朝に出会う

*この仕事は募集終了いたしました。ご応募どうもありがとうございました。

学校に行って、卒業して、就職する。そうして普通に働き続けることは、決して悪いことではない。仲のいい友人、毎日会う同僚、そして家族。身近な人たちに囲まれていることは幸せなこと。そして大切なこと。

ただ、一方で自分の価値観はコミュニティのなかに収束していく。足下を大切にすることは大事なことだけれど、外にも世界はある。そんな世界を見てからどうするのか考えても、遅くはないはず。

丸の内朝大学は、新しい世界を見せてくれる場所だと思う。いつもより早い時間に起きて、「ソーシャルクリエイティブ」や「コーラス」、それに「ヨガ」などを学んだり、体験する。ここに集まってくる人たちも魅力的で、参加することが新しい自分との出会いになるかもしれない。そして、ここで働く人にとっても、いろいろな生き方や考え方に触れる機会になると思う。

丸の内朝大学など、様々なイベントを企画運営する株式会社サンプラックスでは、新しいスタッフを募集しています。

はじめて丸の内朝大学を訪れたのは、「ソーシャルエディタークラス」で講師をしたときだった。発信したいことを”伝わる”ように編集する方法を、実践しながら身につけることを目指すクラスで、ソーシャルメディアなどについて話をさせてもらった。参加いただいたのは40名ほど。

印象的だったのは、朝からみなさん「起きている」こと。遅刻もなかった。眠そうな感じもない。その後、日を替え、場所を変えてフィールドワークに参加した。テーマは「ソーシャルBBQ」。BBQを企画して、どうしたら多くの人に参加してもらえるか考えて実行するものだった。

東京の湾岸にある公園には、ジビエBBQをするチームや、ハンバーガーをつくるチーム。なかには、芋煮会をはじめたり、学校給食を再現するチームまでいた。さらに友人・知人も集まって、のんびりなごやかに、参加するのが嬉しくなる場ができていた。

サンプラックスはこんな丸の内朝大学の授業を運営している。参加される方の申込みや問い合わせに対応したり、授業にも立ち会う。参加費の入出金の管理もするし、ウェブサイトの編集も仕事のひとつ。

朝大学以外にも、プレス発表会の運営、イベントのPR、各種商品のプロモーションもする会社だ。

代表の齊藤さんは、ディスプレイや舞台をつくる仕事をしたあとに制作会社に入社する。そこで丸の内朝大学の前身である「朝EXPO in Marunouchi」に出会うことになった。

「前職の仕事は、全体的なものが見られるから楽しい仕事でした。どうやって構築して、集客するか。スケジュールを決めて進行していく。その中で前身の朝EXPOに出会いました。それがきっかけになって、起業したのがはじまりです。」

朝EXPOが3回ほど開催されたあとに、朝大学は生まれることになる。

朝大学でサンプラックスはどのような役割を担っているか聞いてみる。

「私たちは、一言で言えば事務局です。いろいろなものを繋げて、丸くして、会場運営の潤滑油になる。」

企画や講師、場所、そして参加者など、関係するヒト・コト・モノをつなげる。

はじめの印象はどうでしたか。

「つ、つらかったかな(笑)朝早いですからね。」

(笑)そうですよね。

「ぼくらの仕事はどうしても夜遅くなってしまうこともある。昼に打ち合わせして帰ってきて夜に作業する。帰る時間は同じなんですけど、朝も早かったりする。でも午前中は有意義に使えますね。10時で2本くらい打ち合わせが終わってたりすることもあります。」

関わっていくうちに、朝大学に手応えを感じていく。授業も充実して、参加している方同士もつながっていった。

「コミュニティとしても、だんだん大きくなるんじゃないか、という思いがありました。あとは、それをどのようにして活性化していくか。たとえばメーリングリストをつくったり、クラス委員をつくったりしましたね。」

「クラス委員」とは、丸の内朝大学の参加者の代表のようなもので、参加経験のある方になっていただく。学級委員に似ているかもしれない。

クラス委員が、その他のクラス委員ともつながっていることで、横のつながりができる。クラス委員とのミーティングは、朝大学の運営側の大切な仕事でもある。

すべて運営側で決めてしまうのではなく、クラス委員を通して、参加者の意見を取り入れていく。

「ゆるやかな所も残して進めていく。参加者も季節ごとにたくさんいますし、管理しすぎてはうまくいかない。」

「授業がはじまってしまえばクラス委員たちとともに運営をしていく、という形です。そこまでの流れをつくるのが僕らの一つの仕事ですね。」

朝大学は、1年を通じて、春、夏、秋に開催されている。それぞれ季節ごとに参加者数は800名にもなる。

「一番ゆっくり出来るのは年間で11、12月ですね。それで年末に来年どうしようか、という話になってきて。春から7、8月くらいまではぐるぐるまわっていますよ。たとえば4月は春の授業を運営しながら、夏の授業をつくりはじめています。」

盆暮れ正月以外は、年間通して朝大学に関わらないことがないらしい。必ず誰かが朝大学の仕事をしている。

その他にも環境系のイベントだったり、CSRの仕事だったり、展示会や企画の仕事をすることも多いそうだ。

どういう人が向いているのか聞いてみる。

「朝大学は大きなコミュニティなので、コミュニケーションできる方。あとはウェブを編集したり、リーフレットやパンフレットをつくったり、制作自体もして欲しい。」

編集や制作と言っても、デザインは外注するし、文章なども授業ごとに企画してもらう。役割としては全体のバランスを整えたり、日程や会場の調整などになる。

授業がはじまれば、誰よりも朝早くに会場入りする。はじめて授業される方を案内するときは、入館方法の案内や会場の説明などをする。

これから会社をどうしていきたいか聞いてみる。

「地盤を固めていきたいですね。事務局を強くしたい。あとはもう少し効率よくやりたい。効率よく、って言うのは楽することではないんですけど、工夫してうまくできるようになること。僕は自分の頭の中で筋道をつくるんですけど、同じような目線を持ってほしい。その中で工夫しながら、こうした方がいいんじゃないか、っていう考えを持っていて欲しい。」

「朝大学で一連の流れがわかってくると、ぐっと全てが理解されて、自分の中に入っていく感じ。WebにPR、それにパンフレットも会場の調整も、あとはコンテンツから受講生の登録まで、いろいろな仕事がある。これが仕事の基準ではないかもしれないけれど、できるようになったら朝大学以外でも通用すると思います。」

イベント業界というと、少し体育会系のような雰囲気も以前はあったようなのだけれど、今はそれほどでもないらしい。それでも、朝から元気な人がいいように思う。それに女性ばかりの職場だから、男性だったら歓迎されるのでは。

「ひとつのイベントを終えて、みなさんに喜ばれるというのが、ひとつの達成感なんでしょうね。その上で、自分の目標も持ってほしいし、それを実現するために協力したいです。」

もう一人、紹介したい方がいます。もともと丸の内で金融機関に勤めていた藤原さん。

どうして転職されたのか聞いてみる。

「銀行の資産運用の、株とか債券を実際に売買している人が運用しているところの企画セクションでした。朝起きて欧州と米国の株価を見てモーニングサテライトを見て準備をするような。」

はじめて朝大学と出会ったのは2009年の春だった。

「夜、ワールドビジネスサテライトを見ながらゆっくりしていたら、朝大学を特集していたんです。職場の隣だったし、行ってみようと思いました。出社時間に間に合う授業の中から決めたのが『農業クラス』だったんです。」

農業というよりも、朝大学に興味があったのですね。

「そうですね。なにか面白いことをやっている!と思いました。」

実際に行ってみてどうでしたか。

「他の業界の人たちと接する機会ってそんなにありません。金融業界にいると同業界の人と関わる事はあっても、朝大学のように多種多様の人と関わる事がそんなになかった。それと、朝早く起きてでも学ぼうという意識の高い人が多くて、すごい刺激になりました。」

一般的なカルチャーセンターとも違うし、異業種交流会で名刺交換する人たちでもない。「自然な」出会いが多いそうだ。

「面白いのが、朝大学の人たちは、どこに勤めてるのかとか、年齢とか役職とかってお互い聞かないんですよ。だからフラットなんです。でも最後にそう言えば!という感じで、名刺交換してみると、それはまた面白い発見があります。遊びと学び、絶妙でバランスいいフラットな関係性が面白くて、すごく居心地がよくて、純粋に楽しかったです。」

朝大学に出会うことで、自分の仕事を考えるきっかけが生まれた。

マーケットの世界に身を置いて、情報の最先端を掴んで売買するという世界も面白かったけれど、50、60までこの仕事を心底やりたいのか。それよりはもう少し人間味のあふれる仕事がしたい、と思った。

あとのことは決めずに会社を辞めることに。それから縁があって、朝大学を手伝うようになり、サンプラックスに入社することになる。

「前職と正反対なんですよ。イベントでお客様と直に触れて、満足している反応を目の前で見られます。すごく楽しくって。」

それでも大変なことはありますか?

「やっぱり拘束時間が長いことですね。朝早いし、イベントによっては土日に出ることもあります。重たいものを持つ、というわけではないですけど、体力は必要ですね。でもわたしはこの仕事を楽しんでいるので(笑)。仕事=好きなことになっているから。」

「ゼロから生み出す苦しみもあります。それは同時に、自分の可能性が無限大に広がることでもあるんです。」

ここで働くことは、多くの人にとって新しい世界に出会うことになると思う。そして、今まで知らなかった自分を知ることにもなるかもしれない。(2012/4/26up ケンタ)

株式会社サンプラックス
募集職種 イベント企画制作/運営制作/事務局制作/できたらWeb制作
雇用形態 正社員(研修期間あり)
給与 ¥220,000~(年齢、経験に準ずる)
研修期間中は日給月給制
勤務地 東京都千代田区
勤務時間 10:00~18:00(現場や作業がある場合除く)
休日休暇 土曜日曜祝日、夏期・年末年始休暇、有給休暇
求める人物像 ・やる気がある方!
・責任感とコミュニケーション能力があるかた
・イベントに興味がある方歓迎【未経験者OK】
応募資格  ・社会人経験した方
・パソコン操作(エクセル、ワード)できる方
・普通免許
採用予定人数 1~2名
募集期間 4/26(木)~5/10(木)
選考プロセス 下記よりエントリー
 ↓
第一次選考(書類選考)
 ↓
第二次選考(面接試験)
 ↓
採 用

※次の選考ステップに進まれる方のみご連絡させていただきます。
※取得した個人情報は、採用選考にのみ使用します。
※不採用についての問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

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その他

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